お肌の保湿に欠かせないヒアルロン酸とコラーゲンの違いって?

肌をしっとりさせるために使う
スキンケア用のクリームには

コラーゲンやヒアルロン酸が含まれています。

肌の保湿力を高めるには
コラーゲンやヒアルロン酸が大事だといいますが

2種類の成分の差は一体何でしょうか?

人間の肌に蓄えられている成分の中でも
特に保湿力が高いものがヒアルロン酸です。

肌が一定の水分を蓄えていることができるのは
ヒアルロン酸があるためです。

ヒアルロン酸は皮膚の真皮層で生成され
肌に必要な水分を留めています。

つまり、お肌のしっとりとしたうるおいは
このヒアルロン酸による効果だったのです。

ヒアルロン酸と異なり、コラーゲンは
水分を蓄えておくための成分ではありません。

若々しい肌は弾力がありますが
この弾力は皮膚の細胞を結びつけている

コラーゲンがあるからで細胞間に存在している成分です。

しわやたるみのない、ハリのある肌でいるには
コラーゲンで肌細胞同士を結びつけ

ヒアルロン酸で水分を保持することで
肌の健康状態を維持することが大事です。

みずみずしい肌であり続けるためには
双方の成分が十分に足りていることが大切になります。

つまり、コラーゲンとヒアルロン酸の
どちか片方が欠けた場合でも

肌は乾燥しやすくハリを失ってしまいます。

両者がしっかりと手を組むことで
初めて理想的な肌質になるのですから

美容液に2つの成分が
配合されている意味がしっかりと理解できます。

年齢を重ねてもみずみずしくなめらかな肌を
保持していくためには

コラーゲンとヒアルロン酸の両方を
意識して肌に浸透させておくことが大事なんですね。

新電力に乗りかえて電気料金を節約して

浮いたお金でコラーゲンたっぷりのお食事や
ヒアルロン酸が豊富な化粧品を私は買っていますよ ( ´艸`)

2018年8月8日 お肌の保湿に欠かせないヒアルロン酸とコラーゲンの違いって? はコメントを受け付けていません。 美肌を目指そう!